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【システム手帳カスタム】ディバイダー作成 雑誌の切り抜き編

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ディバイダーの作成手順を紹介します!

 

 

 

用意するもの

ラミネーター

私は、このラミネーターを使っています。

裁断もできますし…

後ろのを外すと、角を丸くするパンチになります。

角丸くんのSサイズと同じ大きさだと思います。

一番安くて、裁断と角丸が付いているので、購入しましたが、ただ一つ、温めるとクサいのだけが、悩みの種です。

我慢できない訳ではないので、使い続けています。

新しいタイプが出てるみたいです。

Amazon|ラミネーター

 

ラミネートフィルム

私は、クリップブックのA5のために買ったのが残っているので、A5用のフィルムで、2枚ずつ作成しました。

Amazon|ラミネートフィルム A5 20枚

 

画用紙

雑誌の切り抜きを題材にするときに、使用します。

私は、ダイソーの暖色と寒色で複数のカラーが入っているものを使用しています。

 

穴あけパンチ

私は、6穴を一気に開けられる穴あけパンチを使用しています。

 

 

ディバイダーのデザイン

ここが作ったものを気にいるか、重要なところですね。

ラミネートをすると、一回り大きくなるので、中身にする画用紙を一回り小さく切ります。

ディバイダーは固めが好みなので、画用紙を背景にするときは、2枚重ねています。

私は、面倒で一色を2枚重ねていますが、違う色を重ねても、可愛いと思います。

 

単色を背景にするときは、側面から色が目立つので、手帳の雰囲気を左右し、個性が出る場所だと思っています。

私は、ネイビーのシステム手帳なので、淡い寒色系で、手帳が持つ落ち着いた雰囲気を大切にしています。

これが、いろんな色のディバイダーを使用して、POPにしたり、単色で統一感を出したりしても、可愛いと思います。

この辺は、ファッションにも、通じるものがあるのではないでしょうか😉

システム手帳 カスタマイズ方法|イルビゾンテ編

 

目次をつけてもいいと思いますが、私は、目次がボロボロになるのも、ディバイダーが側面から飛び出過ぎるのも、嫌なので、作りません。

切り抜きに穴が開くのが好きではないので、穴を開ける方に少し余白を開けています。

大雑把な性格で、採寸なんかしてたら、作るのが嫌になるので、リフィルなどと合わせて、だいたいで作っています。

 

余白が気になったら、ラミネートの上から、薄いシールを貼っています。

 

 

ラミネート

サイズがぴったりのラミネートを用意している場合は、気にする必要はないのですが、大きいフィルムで何枚か一緒にラミネートすると、キワまでラミネートされません。

なので、全てキワまでされるように2回か3回、機械に通すことがあります。

その後、熱いままだと曲がるので、冷めるまで、重い本で平たくします。

 

 

裁断・穴あけ

周りは、ラミネートのキワから、だいたい2mm〜3mmくらい開けて裁断しています。

これも、だいたいで😜

穴を開ける時は、上にも下にも行き過ぎないように、慎重に穴を開けて、完成です!

 

 

完成

だいたいで作っているので、リングを考慮しても、若干大きさが違いますね😄

気になる方はちゃんと、採寸してくださいね😌

自分で作ったディバイダーは、やはり市販のものより、愛着が湧きますよ!

 

 

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